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淡さを形に

作品を通して自分が感じたことや個人的な解釈を話していることが多いです。リンクに「このブログについて」というページがあるので読んでもらえると嬉しいです。@tkihoroloのアカウントでTwitterにてお話しているのでよろしければお願いします。

シンデレラガールズ第三話 考察っぽいなにかと感想


記事の更新が遅れてしまいました....!申し訳ないです。
シンデレラガールズ第三話について自分が思ったこと及び考えたことについてまとめていこうと思います。

では冒頭から順を追って見て行きましょう

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電車内、駅、ビルの広告にあったこのポスターについてですね。そこからこのライブの宣伝力の高さ、この世界においてのキャラの有名度などが推察出来そうですね。タイトルが「Happy Princess LIVE!」となっており、ここでもお姫様=アイドルみたいな図式が見えてきそうです。

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凛ちゃんがロッカーを閉めていたので、未央と島村さんは準備を終えるのを待っていた様に見えますね。二話の時点では島村さんが一足先に準備を終えて、残りの二人を待っている形でした。
未央は正式なレッスンを受けていないといえど、友達と踊っていたりはしたので、そういうところの差で準備の時間が違うのかもしれません。さりげない描写でしたね。

 

レッスン室のシーンに移りましょう。

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「このみくとどっちがふさわしいか、勝負にゃ!」
とこのセリフと共に、このシーンが映ります。
ゲームの方でもチュートリアルで初めて戦う(?)のがみくなので、それに合わせての登場及びセリフと考えられます。

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島村さんに「これってアイドルに関係あるのかな?」と核心を突かれたから、みくのアイドルとしてのアイデンティティたるネコミミが外れているのかなと思ったり。

美嘉が登場した時に未央が「城ヶ崎美嘉!....さん」とさん付けをするようになっています。2話では川島さんに対してもさん付けがなかったりとしていたので、少しずつ成長しているのがわかりますね。

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美嘉と一緒にレッスンできる喜びを噛みしめている未央ですね。序盤から他のキャラに比べ未央を多く描くことで、後半との比較だったり心情の動きをわかりやすくしている気がします。

さて、ここで美嘉の靴を見てみましょう。

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対して、まだプロダクション入ったばかりのみくの靴は

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すり減り具合に非常に差があり、美嘉は使い込まれたような、みくはまだ新品のように見えます。こういった場所で差をつけている表現が面白いと感じました。

では、またシーンを追ってみましょう。

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凛が「TOKIMEKIエスカレート」を歌うときに口元がアップにされているシーンです。口を強調することで視覚的にも歌の上手さを表現しているように思えます。

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そしてその途中プロデューサーがチラッとその様子を見て、画像のような、「良い」と思ったような、そんな表情をします。
1~3話を振り返ってみると、プロデューサーの心情表現は、セリフで直接語ることは少なく、チラッと見る仕草だったり、細かな表情変化の部分に大きく表れている気がします。音として表現しないで視覚的表現だけなのでつい流してしまいがちですが、今後はそこを意識して見てみると、よりシンデレラガールズという作品を楽しめるように思えます。

ここからみくがルービックキューブを持って登場してきた後にこのカットが入ります。

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このカットの意図が残念ながら自分には理解出来なかったんですよね。すごく意味ありげなカットなんですけど、キュート、クール、パッションの属性色が表されていることまでしか気づけませんでした。
とか色々悩んでいたらTwitterでこのような記事が流れてきたので気になる方は是非。
ルービックキューブでここまで表現出来るんだなぁと素直に感心しました。こういう部分にも気づけるようになりたいです。

シンデレラガールズ第3話、ルービックキューブについて - しんでれ論


さて、レッスン終わりのシーンに移りましょう。

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2話では、凛ちゃん、島村さん、未央の三人のお辞儀の仕方の違いについて触れましたが、これを見ていると未央がお辞儀をしていません。

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ほんの少し先のシーンを見ると。未央が特に疲れていることがわかります。凛ちゃんが「TOKIMEKIエスカレート」のことを聞く際に未央だけ「き、きつい....」と言っていました。ここから、お辞儀に頭が回らないくらいダンスのレッスンでいっぱいいっぱいであったことの表現であったのかなと思ったり。
ところで凛ちゃんは他の2人に比べるとあまり疲れていないように見えますね。これも未央がきついと言った直後に、自分からわからないところを聞きに行く凛ちゃんの姿勢から、多少体力に余裕があるということに繋がりそうです。

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そして、その3人の様子を見るプロデューサーのカットが入ってから、ちひろさんに「(3人にバックダンサーをやらせるのは)まだ早いように思えて....」と言うシーンに繋がります。やはりここにも仕草だけでプロデューサーの心情が表現されていることがわかります。

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ちひろさんとプロデューサーの会話が終わった後に意味ありげに、プロデューサーが夕日を見つめるシーンがあります。これは何故なんだろうと考えてみると

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ずいぶん先のシーンになってしまいますが、「TOKIMEKIエスカレート」ではオレンジ色にサイリウムが振られています。プロデューサーが夕日を見たのは、このLIVEシーンと重ねているのかなとか考えてみたり。

余談なんですけど、実際のライブの場合「TOKIMEKIエスカレート」は黄色とピンクが振られている印象だったんですけど、オレンジになっているのはアニメでは「ものすごく盛り上がる曲」として扱われているからなんですかね?真相はわかりませんが....

衣装部屋のシーンに移りましょう。

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3人が着ている衣装は「ロッキングスクール」というゲームで一番初めに手に入る衣装ですね。アニメ内でも初めて着る衣装が同じになっていたりと、面白い描写が多いです。

莉嘉に「お腹の辺りとかババーンと出しちゃったほうがセクシーじゃない?」と言われた時の反応ですね。

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2話の宣材写真では未央が美嘉のセクシーな(?)ポーズを真似していたり、今回の反応といい、未央はそういうことに対して割りとノリノリな気がします。既に3人の中で一番露出度が高いですしね。対する凛ちゃんと島村さんは少し戸惑い気味です。島村さんは衣装をきっちりと、未央は大胆に着崩し、凛ちゃんはきっちりしすぎない程度に着崩しています。ジャージのズボンの丈もそうでしたが、ここにも3人の性格だったりが表れているのかなと。

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みくが持ってきたトランプをよく見てみると、左上と右下の色が違いますね。この時、みくと未央がじゃんけんという名の戦いをするので、それを色でも示しているのかもしれません。
1回は無効になったので、これでみくとは2回戦った事になります。ゲーム内でも2回戦うことになるので、もしかしたらそこを意識してるかもしれません。

ではまたシーンを進めて行きましょう。

3人の自主練をしているカットが入ってくるシーンがあります。

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よく見てみると全部時間帯が違いますね。放課後の夕方、お昼、夜と全て異なっています。ここから日夜ずっと練習に励んでいるということが非常に伝わってきますね。また、島村さんは制服、凛ちゃんと未央は私服だったりと平日休日問わずに練習をしていることも推測出来そうです。アニメではすぐに流れてしまうカットでしたが、短い中にたくさんの要素が詰め込まれていることがよくわかりますね。

その少し後にこんなカットが登場します。

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「見つける 育てる 心を通わせる 感動の共有 そして 花開く 346プロダクション」
346プロの宣伝文句ということがわかりますが、「見つける」であったり「心を通わせる」であったり「感動の共有<」であったり、アイドルだけでなくプロデューサーありきの宣伝文句の様に見えます。「シンデレラ」という作品では、魔法使いがいて初めてお姫様になれます。もしかしたら、ここでもプロデューサーが魔法使い、アイドルがお姫様というのを示しているのかもしれません。ちょっとこの解釈は強引すぎる気はしますが....
ともあれ、このフレーズはアニメの重要な部分を示していると思います。

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シーンを進めていくと5時40分を示した時計が映るカットがあるのですが....ここが自分が理解出来なかった描写の一つですね....
夕日を見せるのではなく、曇りにしているのも気になります。天候はキャラクターの心情を表す大きな要素の一つとも言われるので。
12時付近の数字が見えづらいことから、今一生懸命頑張っているということだったり、曇りのことから不安な感情を連想出来そうではあります。まとめると、自分たちの技量がライブに間に合うか不安になりながらも、とにかく頑張っている3人を表現しているというか。後にベテラントレーナーさんから「まぁギリギリ及第点といったところだな」と言われることから、大きく外れてはいなさそうです。ベテラントレーナーさんに止めの合図に手を叩かれた時も

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こんな感じで不安そうでしたしね。
けれど、結局これでは5時40分の説明ができていないような気がします....
残念ながら、これ以上は自分は気づけませんでしたね。

 
では続けていきましょう。

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上が最初レッスンシーンのころで、下がレッスンを重ねていった状態ですね。美嘉に「この時きちっと止まってるとかっこいいよ」と言われたとおり、最初と比べ、出来るようになっています。


ライブ当日のシーンにいきましょう。

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12時10分を指す時計が見えます。この後の展開を考えると、魔法が解けてしまっていることを示しているような気がします。

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バックダンサー控室にてのお辞儀ですね。これを見ると未央のお辞儀がいつもより浅くなっていることがわかります。2話では島村さんより頭を下げていたのに対し、今回は島村さんと同じ深さです。既に未央の緊張の描写がなされています。

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顔を上げた際にもすでに未央の顔がこわばっていることがわかりますね。また、この後、凛ちゃんと島村さんが喋っているのに対し、未央は全く喋っていません。ここまでに緊張がわかる描写がいくつもありましたね。このようにさり気ない描写を何度も重ねているからこそ、今回視聴者にも緊張が伝わってきたのかもしれません。

今回のライブのメインのアイドルの控室シーンに移ります。

偉い人が控室に入った瞬間、川島さんがすかさず真っ先に挨拶をしました。こういうところで、年長者の描写がされているのもポイントな気がします。

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そして、ここでも未央のお辞儀が浅いことがわかりますね。

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ここで初めて直接的に未央の緊張が描写されました。偉い人に直接会ったり、メインのアイドルを見て緊張が増大してきたというところでしょうか。

ここからはライブの動きを確認するシーンです。

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ステージに上がった際、島村さんと凛ちゃんがキョロキョロしているのに対し、未央は全く動いてません。そして声も発しません。ハウリングに対しても驚きはするものの、島村さんの様に「びっくりしました....」と言うこともなく、ただ立ち尽くすばかりです。

上手、下手を確認する3人がこちら

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そしてシューズについて話している時の3人がこちら

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もちろん未央が全く喋っていないこともなのですが、シューズの話をしている時には島村さん、凛ちゃんは台本を閉じているのに対し、未央は変わらず台本を開いています。ここも緊張を表しているポイントですね。

もう一回動きを確認できませんか?と島村さんがスタッフに確認しているときも

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何も喋らず、ただ呆然と立ち尽くしています。

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光から未央を外す描写をすることで、不安に押し潰されて輝くことが出来ない未央を表現しているように思えます。

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そして、ここからしばらく未央の目が映らなくなってきます。目を隠すことによって不安を強調させているように思えます。また、画面全体の明るさが他のシーンよりやや暗めになっていますね。ここも不安、緊張を表現しているポイントだと思われます。

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いざライブが始まったときにもやはり緊張しています。凛ちゃんや島村さんに何度か呼びかけられやっと話しかけられていることに気づいています。

途中でこんなカットが入ります。

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確かに3つ光は見えていますが、光源は2つしか描かれていません。ここでも、まだ未央は輝くことが出来ないほど不安や緊張を抱えていることが示されているように思えます。

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ここで凛ちゃんが未央の肩を叩いて「行くよ」と言います。
冒頭では

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未央が凛ちゃんを叩いて「やってみなきゃわかんないって!」と言っています。
冒頭の件はここで生かされており、ここでは凛ちゃんから「やってみなきゃわからないって」という励ましのメッセージを未央が受け取っていると読み取ることも出来そうです。

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そして、凛ちゃんから叩かれることで、不安が少し和らいだのか、ようやく未央の顔が描かれるようになりました。

 

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茜ちゃんと小日向ちゃんが現れて、出るときの掛け声についてお話ししてくれます。
突然現れたように思えますが

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少しシーンを戻るとプロデューサーが何か話しています。プロデューサーから不安を和らげるよう頼まれていたのかもしれません。そしてやはりここでも、プロデューサーの心情描写はセリフが無い時のほうが多いように思えますね。

3人が各々に好きな食べ物を言うシーンで

f:id:tkihorolo:20150201212303j:plain意味ありげにこのマイクのカットが入ったのはちょっと気になりましたね。
これは声の大きさを強調するために映したのでしょうか?今の自分では明確な答えが出せそうにないのが残念です。


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「じゃんけんぽん!」と3人でじゃんけんをします。何故ここでじゃんけんをしたのか考えてみましょう。
じゃんけんといえば3話内で登場してましたね。みくとの勝負の時です。ここで未央は「運も実力の内、だよね!」と言っていました。そのためここでじゃんけんが登場するのは自分の実力に自信を持つためだと考えられますね。「シンデレラガールズ」のテーマ曲である「お願い!シンデレラ」から引用するなら「魔法が解けないように リアルなスキル 巡るミラクル 信じてる」といったところでしょうか。魔法にかかるために自分の実力に自信を持つようにしているように思えます。

みんなで「フライドチキン」と叫ぶ時には未央の顔だけアップにされたカットが入ります。

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ここで完全に緊張が無くなっていることがわかります。泣きかけました。
各々好きな食べ物は違うわけですがここでみんなが「フライドチキン」と叫ぶのは未央の緊張が無くなったことを強調するためと考えてもいいかなと思います。

 

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ライブが始まるとあれだけ色々言っていたみくも圧倒されている様子です。

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ライブが始まった時にはサイリウムを振っていない(もしくは見えないところ低く振っている)李衣菜も

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最後の「TOKIMEKIコール」では高くサイリウムを上げています。ライブを見ているキャラに、こういった変化をつけるでライブの出来の素晴らしさを客観的にも表現している様に思えます。
そして最後には観客の盛り上がっている様子を見て、安心したかのように裏に戻るプロデューサーが描かれているのもポイントでした。

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3話も終わりに近いので、時計の針もまた1分進みましたね。

 

ライブの感想を話している時に未央が「なんかもう全部がキラキラしてた!アイドルってやっぱりサイコー!」と言っていました。ここでもアイドル=キラキラしたものという図式が見えてきます。

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夜空を映すカットがありました。これも星が輝いていること、アイドルが輝いていて、ライブが素晴らしいものであったことを象徴しているように思えます。

以上でシンデレラガールズ第三話 考察っぽい何かを終了します。

ここからは感想を

視聴者にも未央の緊張がビシビシと伝わってきて、すごく面白い回でしたね!3人が本番のライブに飛び出すときにちょっと泣きそうになってしまいました。
Aパートは色々と不安になりましたが、Bパートの特にライブシーンがぬるぬる動いていて非常に感動しました。作画をしていただいた方々に感謝をしたいくらいです。
最後に部長が話しているときに「スタッフ並びに出演者の皆様....」と始まるセリフがあったのですが、ちゃんと「スタッフ」を入れていることが個人的にすごく良かったです。イベントをするにあたって、用意してくれたり支えてくれるスタッフが居てくれるからこそ行えることなので、アイドルを目立たせるアニメであってもちゃんとスタッフを忘れずにセリフに入れてくれたことが嬉しかったですね。別段、自分が何かイベントのスタッフをしているわけではないですが、ついそう思ってしまいました。
最後のライブ機材の撤収シーンで未央たちが「これって現実なのかな....?」話していたのも、ライブの後特有のフワフワ感が表現されていたセリフで気に入ってます。

あと面白いなぁと思ったのがこのシーンですかね。

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よく見るとまゆの机にはほとんど物が置いてなくて、川島さんの机には化粧の道具がいっぱい置いてあるんですよね。これが16歳と28歳の差かと....!
そういった意味でも細かい描写だったなぁとは思いました。

以上でシンデレラガールズ第三話 感想を終わりにします。

ここまで読んでくださった方はありがとうございました!

今後の記事更新について
三話の記事の更新が非常に遅れてしまって申し訳ありませんでした....!予定が沢山入ってしまったのであまり時間が取れず遅くなってしまいました。また、今後しばらくの間、記事を書くまとまった時間が取れそうにないので今回のように更新が遅れがちになります。なるべく早く、木曜辺りを目標に作り上げるよう善処致しますが、宜しくお願いします。